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2017年度アカデミー後期会員セミナーのご案内

2017.12.14

2017年度後期会員セミナーでは、発育期のスポーツ外傷、障害の専門である柏口新二先生をお招きし、「野球肘とは -親子で取り組む投球障害予防-」のテーマでご講演いただきます。また、講演後には会場にて検診(有料)も実施します。ぜひご参加ください。

【日時】
2018年1月21日(日)14:00~16:30 (13:30受付)

【場所】
文京区民センター 3-A会議室(文京区本郷4-15-14)
※都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩2分
※東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩5分
※駐輪場は、春日自転車駐車場(有料)をご利用ください。

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【対象】
ジャイアンツアカデミー及びFCスクールの会員と保護者

【内容】
①講演 「野球肘とは -親子で取り組む投球障害予防-」
講師:柏口新二氏(国立病院機構徳島病院整形外科)
②検診 1)理学所見(診察) 2)エコー画像検査 3)自宅でできるストレッチ
協力:JCHO東京新宿メディカルセンター
特定非営利活動法人日本スポーツメディシン

【検診費】
500円 ※通常2500円

以下、柏口氏より:
野球をして肘が痛くなったら全て野球肘です。野球肘の中には選手生命に関わるような重篤な障害もあれば、野球をしながら治すことのできる軽症なものまで様々です。「お腹痛」の原因に癌もあれば結石や便秘、食あたりなどいろいろな疾患があるのと同じです。野球肘で最も怖い障害は離断性骨軟骨炎です。これは小学4年生から6年生の間で発生しますが、発生当初は痛みも可動域制限もありません。気づかずに野球を続けていると、1,2年後に遊離体(関節ネズミ)を作り、痛みで野球を継続できなくなります。症状のない初期で見つけるためにはエコー検査による検診が必要です。

【申し込み】
検診を希望される方は以下のフォームより申し込みください。
https://ssl.giants.jp/academy/event/kids

※申し込みがなく当日に検診を希望される場合、希望者多数の際は事前にお申込みいただいた方を優先させていただく場合がございますので予めご了承ください。

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